FEVER ROOM Apichatpong Weerasethakul
フィーバー・ルーム アピチャッポン・ウィーラセタクン
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最新情報

2019.04.23(火)『フィーバー・ルーム』『プラータナー:憑依のポートレート』セット券完売いたしました
2019.04.15(月)『フィーバー・ルーム』情報公開いたしました
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フィーバー・ルーム アピチャッポン・ウィーラセタクンによる上映=パフォーマンス

2019年6月30日(日)―7月3日(水)

12:30 / 16:00 / 19:30 各日3回公演

上映予定時間:90分(途中休憩 無) 定員各回:180席

  • ■ 演出の都合上、開演時間を過ぎてからのご入場はお断り申し上げます
  • ■ 途中入場が難しい公演となっております旨ご注意ください
  • ■ 受付開始は開演の60分前となります

発売日4月21日(日)10:00

チケット料金
一般 前売 4,000 / 当日 4,500円
25歳以下 前売 2,500 / 当日 3,000円

※整理番号付自由席
※チケット購入はお一人様4枚まで
※25歳以下は公演当日要年齢証明書
※10歳以上の観劇を推奨、未就学児童の入場不可

障害者割引
障害者手帳のご提示により定価の一割引きで提供いたします
※取扱は東京芸術劇場ボックスオフィス窓口・電話のみ

『フィーバー・ルーム』『プラータナー:憑依のポートレート』セット券
各公演500円引き計7,000円で二演目をご覧いただけます
※一般前売のみ対象(枚数限定)
※取扱は東京芸術劇場ボックスオフィス窓口・電話のみ
※セット券の購入はお一人様2セットまで

チケット取り扱い

東京芸術劇場ボックスオフィス

Tel: 0570-010-296
(ナビダイヤル)
(休館日を除く10時~19時)
窓口:
劇場1階(休館日を除く10時~19時)
ウェブ:
www.geigeki.jp/t/

●チケットぴあ
電話:0570-02-9999[Pコード:494-074]
   (24時間・自動音声対応)
店頭:チケットぴあカウンター、セブン−イレブン
ウェブ:t.pia.jp

●車いすで観劇をご希望の方は東京芸術劇場ボックスオフィス(TEL:0570-010-296 [10:00~19:00、休館日を除く])までお問合せ下さい

●託児サービスあり
(有料・定員制・希望日1週間前迄に要申込)
ご予約受付・お問合わせ:
HITOWAキャリアサポート株式会社 わらべうた
Tel: 0120-415-306(平日9:00~17:00)

Director アピチャッポン・ウィーラセタクン

アーティスト/映画作家。「記憶」を扱う彼の作品は、個人レベルのポリティクスと社会問題を繊細に反映している。タイの映画産業には属さず、タイ内外で実験的でハイブリッドな物語映画を活発に制作。アート・プロジェクトと劇場映画で広く評価を高め、数々のフェスティバルで受賞。カンヌ国際映画祭パルムドールの他、最近ではオランダのプリンス・クラウス・アワードや英国のアルテス・ムンディ賞を受賞している。

Profile Picture of アピチャッポン・ウィーラセタクン

アピチャッポン・ウィーラセタクンによる上映=パフォーマンス

カンヌ国際映画祭パルムドールほか数々の受賞歴を持つ映画作家/美術家が初めて取り組んだ舞台作品。記憶とイメージのうつろいやすさに関する省察へと観客を誘う上映=パフォーマンス。直近の長編『光りの墓』にも出演している常連俳優2人を起用し、映画と演劇の枠組みを超えた、夢の中へと亡命するかのような新しい劇場体験を提供する。

a scene from the FEVER ROOM

地図

東京芸術劇場プレイハウス

〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-8-1
TEL 03-5391-2111
(休館日を除く午前9時から午後10時まで)
JR・東京メトロ・東武東上線・西武池袋線
池袋駅西口より徒歩2分。
池袋駅地下通路2b出口で直結

キャスト&スタッフ

ディレクター:アピチャッポン・ウィーラセタクン
出演:ジェンジラー・ポンパット・ワイドナー、バンロップ・ロームノーイ、ナブア村のティーンエイジャーたち

プロダクションマネージャー:ソムポット・チットゲイソン
投影、ビジュアルデザイナー:ルアンリット・サンティスック
照明:ポーンパン・アーラヤウィーラシット
音響:アックリットチャルーム・カンヤラーナミット 清水宏一
ビジュアル助手:ピティ・ブンソム
照明助手:ウォーラトン・ピーラポンパン
撮影監督:チャットチャイ・スバン
撮影助手:タナヨット・ループカジョーン
音声編集:チャルームラット・カウィワッタナー
経理:パーリチャート・プーアーリー
ポストプロダクションプロデューサー:シリパン・セーンジャン
シニアカラリスト:パーサコーン・ヤイシリ
デジタルカラリスト:チャイタワット・トライサーンシー
デジタルコンフォーム:ナッタチャー・カジョーンキアットサクン
ポスト・スーパーバイザー:リー・チャータメーティクン

Production: Kick the Machine Films
A Comission by Asia Culture Center – ACC
Theater (Gwangju)
Premiere September 2015, Asia Culture Center – ACC Theater (Gwangju)

本公演に関するお問合せ
PARC-国際舞台芸術交流センター
メール  fr2019@parc-jc.org
電話 03-5724-4660
ファックス 03-5724-4661

響き合うアジア2019とは

国際交流基金アジアセンターは、日本と東南アジアの文化交流事業を幅広く紹介する祭典として「響きあうアジア2019」を国内外で開催いたします。国を超え共に創り上げた舞台芸術、映画から、東南アジア選手による混成サッカーチーム「ASIAN ELEVEN」と日本チームとの国際親善試合、“日本語パートナーズ”のシンポジウムまで、お互いの文化が刺激しあって生まれた珠玉のイベントの数々を楽しめる機会です。この祭典は、国際交流基金アジアセンターがこれまで5年にわたり行ってきた相互交流の成果を振り返るとともに、日本と東南アジアとの関係をさらに深めるための起点となることでしょう。
芸術やスポーツ、日本語教育を通じた文化交流、そして日本と東南アジアの絆から生まれる響きあいをぜひご堪能ください。

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